披露してみたいと思います。ご意見ご感想頂けると幸いです。
今回は、ネットメディアの普及によって、
衰退の影響を受けている既存マスメディアの広告をヒットさせる手法です。
ネットメディアは明確に広告効果が見えるというメリットがあり、
テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等の既存メディアは効果が明確には見えません。
広告主は当然広告効果が見える出稿のほうがありがたいので、
ネットメディアへどんどん移行していっています。
で、あれば、ネット広告の手法をマスメディアへ持ち込めば、
新しいマスメディアとしての広告手法が出来るのではないかと
考えたのがこの手法です。
ネットメディアでは、
広告を広告と見せず、編集として紹介するパターンが効果を得てます。
マスメディアでも、
クライアントは、広告を出すことよりも編集で取り扱ってもらうことのほうが
効果があり、信用もあるので期待されています。
で、あれば、こういうのはどうでしょうか?
「広告を出せば、クライアントの商材を編集部に実際に体験してもらい、
それにより記事を書いてもらうことが可能です。」
今まで、ただ、広告を出すだけでした。
広告主は編集に書いてほしいといっても、
広告の営業マンが編集部に話をもっていくだけで、
明確なフローがないのが当たり前でした。
今の時代それではマスメディアは勝てないかもしれません。
ですので、
それを完全にフロー化してしまう。
広告を出せば、編集に対し、自社製品をプレゼンできる。
そうすれば、
クライアントは、広告出稿だけではないメリットが得られます。
編集者は、自分から動かなくても自分のメディアの関連情報が得られます。
(そして取捨選択できます)
読者は、編集者が判断した有益な情報を得られます。
こういう流れができるといわゆるwin−winの関係ができて、
いいビジネスになるだろうなあと考えました。
ぜひ、どなたか実現して下さい。
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